成長記録

娘が9ヶ月に。おすわり、つかまり立ち、つたい歩き、立っちまでの経過と補助グッズについて

今月、娘が9ヶ月を迎えました。来月からは月齢が2桁に突入すると思うと、とても早く感じます。

今日で娘が誕生してから273日。39周2日(275日)で生まれたので、もうすぐお腹の中にいた期間も追い越してしまいます。

9ヶ月といえば、これから離乳食も「カミカミ期」へ移行し3回食となるころ。わが家も様子を見て3回食にしていきたいな〜と思っています。

今回の記事では、この1ヶ月の娘の成長のまとめと併せて、これまでの成長発達を振り返り、補助グッズの取り入れ方など、わが家の体験談を書いていきます♪

はいはいが上手になった!

6ヶ月の後半ごろから徐々にはいはいをし始めた娘ですが、最近はさらにスピードアップして自由自在に動けるようになりました。

自宅では動ける範囲が狭すぎるので、できるだけ地域の公民館や児童館などに連れて行ってあげないとな〜と思います。

同時に後追いも激しくなる

7ヶ月の終わり頃から後追いをするようになり、常に足元についてくるようになりました。

人見知りはあまりないほうですが、母の姿が見えなくなると「ふぇ〜ん」と泣くことは多いです。

平日に娘と2人きりの時など、自由に動けなくて大変に感じることもありますが、それ以上にずっとついてくる姿はかわいいです・・・!笑

腰が座り、おすわりが安定した

生後5、6ヶ月ごろとの比較

左のイラストが5〜6ヶ月のころ、「支えてあげると座れる」ようになった状態のおすわりで、手を前についた前傾姿勢をしていました。

それが今では、右のイラストのように背筋がピンとなり、おすわりに安定感がでてきました。おもちゃを持って一人でごきげんに遊ぶ時間も増えました。

わが家で使ったおすわり補助グッズ

おすわりが安定するまでは、1人で遊ぶ姿勢はうつぶせのほうが多かったです。

しかし徐々にずりばいやはいはい、つかまり立ちと、できる姿勢が増えるにつれて、おすわりの姿勢を取ろうとすることも増えました。

ただ、おすわりが安定するまでは、支えていないとコロンと転がって頭を打つこともあるので、補助的にこんなグッズを使っていました。

授乳クッション

妊娠中から抱き枕として活用していた授乳クッション。娘が1人で座って遊びたがる時は、このクッションの中に娘を座らせていました。

こうすることで、もし横や後ろに転がっても頭を守れるので安心でした。

テディハグ (ベビーチェア)

我が家では、2ヶ月頃から「泣かない椅子のテディハグちゃん」をベビーチェアとして使っています。

娘はチャイルドシートのように肩からベルトで固定されるのは嫌がるのですが、テディハグちゃんは股下からホールドするタイプで、嫌がらずに座ってくれることが多かったです。

テディハグちゃんの良いところを3つあげると、こんな感じでしょうか!

成長に合わせて背もたれの角度が調節できる。
脚を固定せず、自由に動かせる。
肩ベルトではなく、股から腰までをベルトが覆う。

おすわりが安定するまでは、1日の中で特にお風呂タイムに活躍しました。

私1人で娘をお風呂に入れるときは、先に私が自分を洗う間に娘を脱衣所で待たせているのですが、

その待たせている間は、いつもテディハグちゃんに座ってもらっていました。

つかまり立ちをしても倒れなくなった

手を離して数秒立っちをキープ&お尻かひざから座るように

娘がつかまり立ちをし始めたのは、6ヶ月の終わりごろでした。その頃は、立ったは良いものの倒れても手を出すことができず、支えていないと後ろにステーンと倒れてしまう危なっかしさがありました。

今は後ろに倒れそうになったら、前に行こうとバランスを取るようになったので、数秒立つことができるようになりました。

そして、もし倒れそうになってもお尻か膝から座ったり、手をつくことができるようになったので危なっかしさが随分と減りました。

転倒防止のベビーヘッドガードは必要?

かわいいデザインのものがテレビCMなどでも紹介されるようになり、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ヘッドガードには、リュックのように背負うタイプのものや、ヘルメットのように頭にかぶるタイプのものなどがあります。

私
頭を守るのにあったほうがいいと思う?
夫
転んで頭を打っても大事に至らないようにはしたいよね。まずはクッションとか布団で囲んでガードしたらいいんじゃないかな?

我が家では夫婦でこんな話をしながら、悩んでいるうちにあんまり転ばなくなったので結局購入することも使うこともありませんでした。

振り返ってみると、後ろにステーンと倒れそうになる期間は2〜3週間くらい(?)とかなり短かったので、買わなくてもよかったかなと思います。

助産師さんから聞いた「ベビーヘッドガード」についての話

つい先日、赤ちゃんの成長発達に関する講座に参加したのですが、そこでちょうどベビーヘッドガードに関するお話を聞きました。

転んだ時に必要以上に守られてしまうと、転ばないように身体をコントロールしようとする力が育ちにくくなる。
はいはいを盛んにする時期に、肩に背負うものがないほうが良い。(リュック型)
ただでさえ重い頭にさらに負荷がかかってしまう。(ヘルメット型)

なるほど!と思う一方で、頭を激しく打ってしまうほうが心配だったりもしますよね。

各家庭の事情によって使う必要がある時は、こういったことも頭の片隅に入れながらうまく取り入れていけると良いのかな〜と感じました。

まとめ:

ものすごいスピードで成長する0歳児。大変なときもありますが、今の娘の姿は今しかない。そう思うと成長が嬉しくもあり寂しくもあります。

これからもすくすく元気に成長してほしいです♪